





セキュリティ(Security)
DLC(データレスクライアント)
シンクライアントで発生するサーバーのリソース不足や多額の投資でお悩みのかたに朗報!!
今使っているPCが、そのまま、データレスクライアントになります。
昨年から日本版SOX法の施行に備え内部統制システムの整備について取り沙汰されています。 しかし・・・
・ノートパソコン、外部記憶媒体の紛失・盗難
・ウイルス、Winny被害
・内部関係者による情報の不正持ち出し など
情報漏洩の心配は尽きません。
これらの問題解決策として、近年クライアントからの情報漏洩対策に有効としてシンクライアントシステムが
見直されております。
実現方式から次のパターンに分類することが出来ます。
(出典: IPA 「リモートアクセス環境におけるセキュリティ」2007年11月)
・リモートアクセス型: クライアントは、サーバ上のクライアント仮想環境を使用
・ネットワークブート型: クライアントは、サーバからOS、APイメージをダウンロード
・画面転送型: クライアントは、サーバのAPを使用
しかしこれらシンクライアントシステムは・・・
・アプリケーションのライセンス問題
・サーバに負荷が掛かる為、費用や処理速度の問題
・ネットワーク帯域確保の問題
・データ漏洩経路の対策問題 など
運用・保守面での対策が必要となり、解決すべき課題は多く残されています。
DLCでは・・・
DLCは、既存PCにROM化ドライバソフトをインストールするだけで、ローカルHDや外部記憶装置に重要な
データを保存させません。
DLCではさらに・・・
・既存IT機器やアプリケーションを生かして構築可能
・使用できる市販ソフトに制限がない
・ネットワーク接続が途絶えても業務の継続可能
など様々な利点があります。
新しくアプリケーションをインストールする際は、DLCのROM化の解除が必要になります。
これらは、
・ROM化解除キー(USB)
・管理コンソール
より行うことができます。
管理コンソールは、複数のDLCのROM化/ROM化解除を一元制御することが可能です。
管理コンソール画面:
DLC・データレスクライアントの特徴
■低予算でシンクライアントシステムを実現
現在お使いのパソコンをそのまま使用することで、シンクライアント環境への移行を低予算で構築出来ます。
■画面転送型シンクライアントに比べてストレスがない
現状のパソコンをそのまま使用しますので、入力や表示の遅れもなくストレス無く使用出来ます。
■クライアントPCには、一切のデータが残らない
クライアントPCのハードディスクには一切書き込み出来ないので、情報が残らず漏洩を防ぎます。ハードディスクに
データを書き込まないということはシンクライアントとして最も 重要なファクターです。
■ネットワーク負担を軽減
Windows OSやアプリなどの起動は内蔵されたROM化されたメディア(書き換え不可)で起動するため、画面転送型や
ネットワークブート型などのシンクライアントと比較してネットワークの負荷を格段に軽減します。
■モバイル環境でセキュアPCとして使用可能・外部からネットワーク環境が悪くても運用可能画面転送型では、
ネットワーク環境が悪い場合や、セッションが途切れてしまうような環境でも、必用データだけウンロードされていれば、
通信が途切れてもプレゼンや作業が実行可能です。
■認証装置等の周辺機器との連携が可能
通常のWindowsを使用するので、指紋・静脈認証等のセキュリティデバイスをそのまま使用することが可能です。
■外部メモリなど使用不可に出来る
USBメモリ等の外部メディアもアクセス制御出来るのでクライアントPCから情報を持ち出すことは出来ません。
■ハードディスクが「ROM化」状態で運用出来る
ネットワーク環境が途切れても一時的にROM領域で作業出来ます。再度ネットワークに接続すると瞬間にデータは
削除されます。
■専用サーバーを必用としない
シンクライアント管理ソフトは、既存のサーバー上で動作するので、画面転送型のようにシンクライアント専用サーバー
の構築や運用、メンテナンスの手間、費用が発生しません。
■ドットプリンタなど現在のハード、ソフト環境が全て使用可能
他のシンクライアント環境では、使用できないプリンタやソフトが必ず出てきますが、このDLC化したシンクライアントは、
全てのプリンタ・ソフトが問題なく使用出来ます。
導入実績・・・
Windows_ROM化製品については、約80,000本の販売実績 (電機、自動車、電装、鉄鋼、通信、サービスなど)
インストール要件
OS Windows XP Professional SP2
CPU PentiumⅢ以上
Memory 512MB以上(推奨1GB以上)
HD 2MB以上
| 個人情報保護方針 情報セキュリティ基本方針 |