





セキュリティ(Security)
PitBull
Internetの爆発的な普及にともない、サーバを狙う攻撃は日々増加また巧妙化しています。
機密性の高い情報、生産性を高めるアプリケーションを搭載しているサーバへの脅威に対し、サーバ自身の
セキュリティレベルを向上させることが重要になってきています。
PitBullは、大切なサーバと情報を守るには「サーバ(OS)自身が強くなることが重要」と考え、サーバ自身のア
クセス制御を大幅に強化することで、情報資産に対するアクセスを厳格に管理し、事業継続上重大な影響を
防止します。
■高まるセキュリティの必要性
・顧客情報などの個人情報の漏洩
・Internet経由でのHPやデータの改ざん
・社内からの侵入による機密情報の持ち出し
・ウイルス・ワームの侵入によるサーバの破壊
・他社サーバ攻撃の踏み台(加害者)にされる
■PitBullが提供するもの
・侵入検出ではなく、侵入防止
・Webページのインテグリティ(完全性)の 確保
・ワーム、トロイの木馬etc. (不正プログラムの動作防止 )
・アプリケーションのバグ(セキュリティホール) を利用した不正侵入による被害を制限
・ハッカー、内部ユーザの不正アクセスを防止
■ネットワークシステムにおけるサーバ保護の限界
サーバへの攻撃は高度な攻撃用ツールの流通により、専門的な知識がなくても可能な状況になってきました。
日々進化 するその手口は巧妙で、これまでの防衛手段で防ぐことは困難になってきました。
■大切な「サーバ」 と「情報」を守るためには、サーバ(OS)自身が強くなることが必要
情報資産を管理・保管しているコンピュータ(サーバ)
には必ずOS(オペレーティングシステム)が存在し、
OS上でアプリケーションが稼動しています。
OSやアプリケーションは、予め規定された制御に基
づき情報資産を管理していますが、時としてそれらに
欠陥が発見されます。
その欠陥に対しメーカーから提供されるパッチを適
用することで、何とかシステムの健全性を維持して
いる状態です。
またその運用にも隙が発生し、意図しない情報の開
示、データの盗難、改ざんを許してしまっています。
PitBullは、非常に強固なアクセス制御が実装されて
おり、OS自身に情報資産 を保護する様々な機能が
搭載されています。
PitBullはサーバ自身を強化し「サーバ」 も「情報」も
守ります。
■PitBullにより強化されたOSで、サーバが手に入れる効果
■PitBullファミリー
■世界が認めたPitBull
■SPOCによる PitBullセキュリティ機能評価
SPOC (Security Proof of Concept Keystone )
米国国防総省がスポンサーのセキュリティ機能評価検証プロセス
SPOC評価レポート
(1)期間 : 16ヶ月
(2)結果 : PitBullのセキュリティについての機能実装の主張が認められた
(3)実施 : 3つの政府系機関による個別評価
・NASA (SEWP)セキュリティセンター
・NSA研究所
| 個人情報保護方針 情報セキュリティ基本方針 |